白内障の手術を終えて
築約20年のマンションにお住いの70代のご夫妻から、LDKと玄関・廊下の壁紙の塗り替えを依頼されました。奥様が、白内障の手術をされ、目がよく見えるようになると、壁紙の汚れ(特に通気口周りの黒ずみ)が気になり始めたそうです。

目がよく見えるようになって

今回のお客様は70代のご夫妻です。昔は、ご主人は転勤族で、マンションを購入してからは単身赴任も多かったようです。今は、夫婦仲睦まじく、穏やかな老後生活を楽しんでおられます。家事も分担・協力し、一緒に将棋をして脳の活性化も図っておられました。
依頼のきっかけは、奥様の白内障の手術です。目がよく見えるようになり、壁紙の汚れ(特に通気口周り)が気になり始めたそうです。LDKと玄関・廊下の壁紙の塗り替えをご依頼いただきました。今回使用したのは、空気をきれいにする塗料「エアフレッシュ」のミルクホワイトです。
昼休憩後と作業終了後には、お茶とお菓子を出してくださり、しばらく一緒に談笑しました。「壁紙がきれいになったことで、気持ちが前向きになりました。」と仰っていただきました。施工後写真は、きらきらと光が反射して綺麗に写りませんでした。

 

大阪府吹田市(2026年1月)

 

<施工前>